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ガレージキット初心者が筆塗に挑戦したはなし

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ガレージキットというものをご存じでしょうか?この記事ガレージキット初心者の挑戦のはなしです。

ガレージキットとの出会い

ガレージキットとは、X(旧Twitter)で出会いました。YouTubeでフィギュア作成をしている方の作品をたくさん見ていて、その流れでXでもフィギュア作成者のポストを見ていました。

そこでガレージキットというものを知りました。

それまでフィギュアは既製品を買うか自分で作るかしか知りませんでした。しかし個人でフィギュアのキットを作成・販売をしていると知り驚きました。こんな世界があるのかと。

最初に知ったのはNIKKEというソーシャルゲームのキャラクターのフィギュアを作成されている方のポストでした。

かなりの再限度だったので「凄いなぁ」と思っておりましたが、イベントで販売すると知り、これは行くしかない!手に入れるしかない!と思いました。

イベントに参加する

2024年年初のワンダーフェスティバルが開催された。ワンダーフェスティバルは主に一般の造形作家さん達が、作品を販売するイベントです。

Xでフォローしていた作家さんが出店すると知り、行ってみることにしました。

ある程度覚悟していましたが、会場は人・人・人の山!開場してもそう簡単に中に入れません。割と早めに到着していましたが、中に入るまで40分くらいは待ちましたね。

フォローしていた作家さんのブースに行くとすでに完売の文字が。。ただ、作家さんは優しい方々で再販を考えていることや色塗りの専門家がいることなどを教えてくれました。

お目当てのガレージキットは手に入りませんでしたが、他の作家さんの作品をたくさん見れて楽しかったですね。こんなにも凄い人たちがいるのかと驚きです。

最終的に小さめのガレージキットを2点購入しました。人生初のガレージキット、仕上げるのが楽しみ。

ガレージキットを組み上げる

ワンダーフェスティバルで購入したのは、「ブルーアーカイブ」のモモイとミドリです。

これまで市販のプラモデルは作ったことあるので、出来るだろうと思っていましたがガレージキットは簡単ではなかったです。

まず、バリ取りと湯口取りが大変!Youtubeの解説動画を見ながらチャレンジしましたが動画通りにはいきません。

デザインナイフで少しずつバリと取っていきましたが、表面を滑らかにするのが思ってたよりも難しい。デザインナイフを滑らせてしまって指に刺さってしまいましたしね。

色は全て筆で塗りました。本当はエアスプレーにチャレンジしてみたかったんですが、初期投資がかかること・作業場所の問題があり断念。

筆塗りはバイクのプラモで経験があったので出来るだろうと考えました。

筆塗の塗料もたくさん種類がありましたが使ったのはMr.Hobbyの水性ホビーカラー。

水性ホビーカラーは発色が良かったですね。色ムラができにくいので初心者でもきれいに塗れました。

塗料の他に使用した道具は以下の通りです。

道具一覧
  • タミヤモデリングブラシHF 平筆 No.0
  • タミヤモデリングブラシHF 平筆 No.2
  • タミヤモデリングブラシHF 面相筆 極細
  • Mr.塗料皿
  • 色調スティック

平筆で面積が大きい所を塗り、面相筆で細かな所を塗っていきました。面相筆は顔を描くときに使うのでしょうが、細かい所塗るのにも使っていいでしょう(と思っている)。

それで完成したのがこちら。

ガレージキット初心者ですが、結構よくないですかね?

手の大きさから作品のサイズ感がわかるかと思いますが、パーツが小さいので細かいところを塗るのが本当に大変でした。

大変だった分、完成させると感動が大きいです。これ市販じゃないし、自分で磨いて色を塗って仕上げたから世界に一つだけなんですよね。

こんなにも面白い世界があると知れて楽しかったです。次回のワンダーフェスティバルにも参加して新しいガレージキットにチャレンジしていきたいと思います。

それでは。

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