ゼルダの伝説 時のオカリナがニンテンドースイッチ2での発売が発表されましたね。
それを受けて、ティアーズオブザキングダムを再開しました。
ゼルダの伝説 ティアーズオブザキングダム
概要
ゼルダの伝説ティアーズオブザキングダムは、ニンテンドースイッチ向けに発売されたゼルダシリーズのゲームです。超有名タイトルなので説明することはほぼないと思いますが、簡単に説明すると
魔王復活を受けて剣士リンクが賢者たちに力を借り、魔王討伐をする物語です。
他のゼルダシリーズとの違いは広大なマップを自由に冒険できる点です。決まった攻略順番はなく、気になった場所へ赴き、攻略していけることが魅力。
さらに、このゲームの魅力はゾナウギアと呼ばれる各種アイテムを組み上げて、様々な道具を作る点です。飛行機や車、ロケット砲などが作れます。凄い人だとロボットを組み上げている人をみかけましたね。凄いね。
攻略再開したきっかけは「時のオカリナ」
ティアーズオブザキングダムを購入した時期は仕事が忙しく、中々集中して遊ぶ時間が取れない時期でした。そこでいったん離れて気軽にできるソシャゲを遊んでいました。すると同様のアクションゲームのプレイ感になれてしまい、ティアーズオブザキングダムの操作感を忘れてしまっていました。
しかし、2026年に任天堂から「時のオカリナ」をリメイクすると発表がなされティアキンを再開。時のオカリナは是非とも遊びたいタイトルなのです。
時のオカリナをはじめるまえに、ティアーズオブザキングダムをクリアしないと遊ぶきっかけはもう来ないと直感しました。そこでティアーズオブザキングダムを再開しました。
ティアーズオブザキングダム面白い
ティアーズオブザキングダムって名作だって言われていたと思いますけど、その通りですね。落ち着いて遊べるようになって、世界の広がりやキャラクターの存在感を感じられるようになりました。広大なハイラルの地は山岳地帯や豪雪地帯、砂漠地帯など様々な地域があり、かなり細かく作り込まれています。
ふらっと立ち寄ったところにアイテムが合ったり、強大な敵がただ存在したりとハイラルを冒険しているなと感じる没入感がたまらないですね。
それとゼルダの伝説といえば賢者の存在。各地に存在している賢者から力を授かり魔王ガノンドロフを討伐するというのがゼルダシリーズの王道。
ティアーズオブザキングダムでも同様の流れになるのですが、前作のブレスオブザワイルドで出会った仲間が賢者に覚醒していく場に立ち会えるのが面白い。こういった伝説の目撃者的なものって私は結構好きなんですよね。
この記事執筆時点では3人の賢者を目覚めさせたところです。残りの賢者を目覚めさせて魔王討伐するぞ。
ゼルダの伝説 時のオカリナ
ゼルダの伝説 時のオカリナはニンテンドー64で発売されたゲームです。昔、私は友達のうちで一緒に遊んでいました。私にとっては思い出深い作品ですね。
子供リンクと大人リンクの二つの時代を行き来して、ガノンドロフを倒すという物語。
発売当時は3Dアクションゲームと言えばこの時のオカリナだったかなと思います。
64のCボタンを活かした操作やZボタンを使った操作など、64というゲーム機が何を出来るのか分かりやすく示した作品だと思います。実際、この操作が面白かったですね。
それに子供向けのゲームなんですけど、敵の造形や世界観の作り込みが良かったです。特に大人リンクの世界だとリーデットという敵がすごく不気味だった思い出。
数十年ぶりにこの時のオカリナを遊べるのは本当にありがたいとしか言えないです。
最後に
時のオカリナは私にとっては思い出のゲームの中でまた遊んでみたいゲームでしたので、ニンテンドースイッチ2でのリメイクは嬉しいです。発売されたらすぐ遊ぼう。
そのために、ティアーズオブザキングダムもしっかりとやり込んで遊んでいきます。もう時間がないので時間捻出していこう。



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