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【NIKKE】オート機能のメリット・デメリット:備忘録

ゲーム

背中で魅せるガンガールRPG:NIKKE」をプレイし始めました。「しう」さんというYoutuberの方がライブ配信しているのを見て面白そうだったので、初めてみたのですが中々面白いですね。

ここではオート機能について思うことを書いていきます。

NIKKEとは

奪われた地上を奪還するためにニケ(NIKKE)という女性の姿をした兵器とともに戦うゲームです。プレイヤーはニケの指揮官となります。

戦闘方法

NIKKEはシューティングゲームです。画面に現れる敵(ラプチャー)に照準を合わせると、ニケが銃火器(例外あり)を自動で発砲してくれます。

戦闘でプレイヤーがすることは、主に以下の3つ

戦闘でプレイヤーがする主なこと
  • 照準を合わせる
  • スキルの使用
  • ハイド(隠れる)の指示

戦闘:オート機能

NIKKEには戦闘のオート機能があります。オートでできることは次の二つ。

オート機能
  • 自動照準
  • 自動スキル使用

自動照準

自動照準をONにすると、自動で敵に照準を合わせてくれます。敵を倒すと次の敵に照準が合うので、プレイヤーは見ているだけになりますね。私が思うメリット・デメリットは次の通りです。

メリット・自動で照準を合わせてくれる
・照準を合わせるのが速い
デメリット・優先的に倒したい敵に照準が合うか分からない
メリット・デメリット(自動照準)

自動照準にはデメリットがあります。自動なので優先的に倒したい敵にいつ照準が合うかはわからない点です。プレイヤー自身が照準操作をしていれば、強い敵などの優先的に倒したい敵に照準を合わせることが出来ますが、自動照準だといつその敵に照準を合わせるのかはわかりません。そのため、プレイヤー自身で操作しているときよりも、体感的にステージクリアが遅いように感じます。また、ダメージも負いやすい傾向にあると思います。

この機能のすごく良い点だと思うのは、「自動照準機能をONにしていても照準を操作可能」だということ。この機能をONにしていると自動で照準を合わせてくれますが、「そっちじゃないんだよなぁ」と思ったときにプレイヤーが照準の位置を移動することが可能です。プレイヤーが照準位置を変えても、自動照準機能がOFFになることがないので、基本は自動照準をONにして必要な時にプレイヤーが操作するとプレイしやすいかもしれませんね。

自動スキル使用

自動スキル使用をONにすると、スキル発動が可能になった瞬間にスキルを使用してくれます。私が思うメリット・デメリットは次の通りです。

メリット・自動でスキル発動するので照準やハイド(隠れる)操作に集中できる
デメリット・使いたいスキルが使えない
メリット・デメリット(自動スキル使用)

このゲームはスキルを使用できる間隔が決まっています。またスキル発動可能になっても一定時間が過ぎると使えなくなるので、発動可能になったらタイミングを見て発動しないといけない。

照準合わせたり、各キャラクターを切り替えたりと忙しい中スキルの発動タイミングを考えるのは意外と大変。そこが面白い点でもあるのですが、連戦する場合は結構疲れますね。そんなときに、この機能をONにしておくといいかもしれません。

デメリットとして、使いたいスキルを使えないという点があります。

NIKKEはスキルに「I」、「II」、「III」と順番が降られています。各キャラクターのスキルはこの順番のどれかに対応しています。ラピは「III」、アニスは「II」、ネオンは「I」などです。スキル発動可能になるとI→II→IIIの順にスキルを発動していくのですが、例えばパーティに「II」のスキル持ちが2人いる場合は、左に配置しているキャラクターのスキルを優先して使用します。

なので、常にこの機能をONにしていると同じスキルを発動する可能性が高くなります。

戦闘:オート機能の使い方

自動照準も自動スキルの使い方ですが、弱い敵との連戦中は両方ともONにしておいて、比較的強い敵と戦うときは自動照準のみONにするのが良いのではないかと考えています。

スキルによって効果は違ってくるので、適切にスキルを使用することで有利に戦闘を進められると思うからです。

まぁ、自動スキル使用の機能をあまり使わない一番の理由は、パーティ全員のスキル使用時のカットインを見たいからって事が大きいんですけどね。

カットインがカッコいいんですよ。アニスかっこいい!

最後に

NIKKEは2022年11月4日にリリースされたばかりのゲームです。これから色々と調整が入ると思うので、そのたびに楽しい遊び方を考えていきたいなあと思います。

最高効率を目指すもよし、最適解を探すもよし。

私は、自分にとって面白い遊び方を考えていこう。必ずしも最適でなくても面白けりゃいいのです。

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