NTE(Neverness to Everness)は、キャラや世界観が話題になりがちなんですけど、自動車の描写がリアルなのも忘れちゃいけないですね。
この記事では、私が感じたNTEにおける自動車について書いています。NTEが他のソシャゲと何が違うの?って思っている方には、その違いが分かるかもしれません。
NTEを遊ぶか悩んでいる方の参考になれば嬉しいですね。
NTEの自動車
実写のような自動車
NTEでは車に乗れるのですが、それが実写のようで驚きました。
車の黒いボディに映り込む空の色、アスファルトの質感、高層ビル群。まるで自動車のレースゲームさながらのリアルさじゃないですか!
NTEと他のソシャゲの大きな違いって何だろうなぁと思っていたのですがまさにこの「自動車」ですね。目的地への移動で自動車を使ってドライブ(移動)そのものを楽しめるってのが他にはなくて楽しいですね。
NTEを作っているのは『幻塔(Tower of Fantasy)』のHotta Studio。開発の地力があるからか、街と車の作り込みがとにかく丁寧なんですよね。
自動車のラインナップは他にもある
自動車はディーラーで購入可能で、ラインナップが他にもありました。
街中にディーラーがありそこで購入可能。車種も様々で自分が好きなモデルを選べるのが嬉しい。シンエツの「ST79」ってどこかで見たことあるわ。他のもなんか見覚えあるなぁ。なんでだろうな
ラジオを流しながら街を走ろう
NTEの自動車とバイクには、車内ラジオがあるんですよ。
自動車に乗り込むとラジオから曲が流れ始めます。普段、自動車の運転でラジオを聞く方は多いと思いますが、まさにあの感じ。
ソシャゲって自分で歩いて目的地に行くのが当たり前でしたが、NTEは移動体験そのものを変えてきましたね。
ラジオがあるおかげで没入感が高まって街中を走るのが楽しいのです。
イベント「暗黒レーシング」開催中(2026年6月3日~7月8日)
そんな自動車向けコンテンツのイベント「暗黒レーシング」(2026年6月3日~7月8日)が開催されています。
ざっくり言うと、最大6人で同じコースを走る対戦型レースイベント。Ver1.1で追加されたコンテンツで、開催期間は 2026年6月3日〜7月8日まで
ルールは次のとおり。
- コース上に出現している車を使用(自分の車は使えない)
- 配置されている武器やトラップを使って相手を妨害
- コースを周回して1位を決める
というもの。対戦型レースゲームってことですね。
実写のような車で対戦型のレースが出来るのが面白いですね。そのため単に運転が上手い人が上位になるのではないのがいい。私は上手いほうではないですが、一生懸命走っていたら一位になってるってときもあるので結構楽しんでします。
ただ、1点惜しいなぁと感じるのは車の乗り換えが出来ないとコース上をランニングしないといけない点。
このイベントでは車が破壊されるので、破壊されると次の車を探す必要があります。近くにあればいいのですが、なければ車が見つかるまでランニング。これがイベントのスピード感を阻害している印象がありますね。
自車が破壊さえされなければ問題ないので逃げ切ろう
まとめ
NTEは現代的な街並みを実写のような自動車で走れることも魅力のゲームですね。
NTEにが刺さりそうな人は次のような人かなと思います。
- 車が好き
- 現代的な綺麗な街並みを車で走りたい
- ゲーム世界に「いる」という感覚を楽しみたい
ソシャゲが好き!車も好き!現代っぽい世界で遊びたい!って人にはおすすめできます
逆に、レースゲームがしたい!って人にはあまり向かないかもなぁとは思います。
この記事でNTEが気になった方は、一度遊んでみて欲しいです。基本無料でパソコンで遊べますので「まずはちょっとだけやってみるか」って感じで遊んでみてください。

私の初見時の感想を書いた記事もあるので、よかったら読んでみてください。
それでは、よいドライブを。



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