ミ・フは、2026年6月5日に実装された★6オペレーター。エンドフィールドを遊んでない方でもどこかのバナーで見たことありませんかね。
「外見は好みだけど性能がよくわからない」「そもそもエンドフィールドってどんなゲームか知らない」そういう方に向けて、実際に引いて使ってみた感想を書いていこうかと思います。
ゲームって好きなキャラを使って、楽しく遊べるかが結構大事ですからね。
ミ・フとは
ミ・フは大剣を使う★6の物理属性アタッカーです。「武陵城巡衛隊長」という肩書きを持つキャラクターで、1.3バージョン「拾遺散記」のメインストーリーと深く絡んでいます。
戦闘スタイルは「物理ダメージをメインで叩き込むアタッカー」。
ミ・フのビジュアル
知的で落ち着いた雰囲気
ミ・フは薄いピンクの髪の女性キャラクターです。髪は緩くウェーブがかかっていて、先端に向かうほどピンクが濃くなるグラデーション。全体的に落ち着いていて、知的な雰囲気が漂っています。
片目を前髪で隠した、いわゆる「めかくれ」キャラでもあって、ミステリアスな印象があります。キリっとした大きな目が非常に魅力的で、私はこういう女性キャラに弱い。引けてよかったよ。
細部の作り込みがすごい
よーく見るとスカートの一部がクリアパーツになっているんですよね。
そこを透明にするのか!と軽い衝撃を受けました。
あと、ほくろが2箇所見えるんですよね。
場所は、
- 左目の下に泣きぼくろ
- 右の胸元にほくろ
ここ最近のキャラデザってほくろを重視しているのでしょうか。ほくろがあると途端にリアル感が増す気がしませんか。…いいよね。
引くべきか?
ミ・フを引くべきか?議論がありますが私は
ビジュアルが好きなら引くべきだと思っています。
ゲームは好きなキャラクターを使ってこそ面白い、というのが持論なので。デザインが好みに合うなら、それだけで引く価値は十分あります。
ただ、ミ・フは見た目だけじゃなくて性能も強いです。2026年6月現在、物理アタッカーとしてトップクラスの評価を受けているキャラで、ボス戦が得意で汎用性も高い。物理属性の編成を組むとき、軸になってくれるキャラクターです。
他に物理アタッカーといえば管理人(プレイヤーキャラクター)がいますが、ミ・フはまた違う役割で活きる場面があります。見た目も好き・性能も強い、なら迷う理由がないというのが私の結論です。
実際に使ってみた感想
重くて鈍重なイメージは覆された
私は大剣キャラというと「大振りで動きが重い」というイメージあります。ミ・フもそうかなと想像していましたが、実際に動かしてみたら全然違いました。
モーション自体は大剣らしい重さはあります。でも戦技の出しやすさやモーションの速さ(体感)から重い印象はありませんでした。また、ミ・フの軽装なデザインも相まって、思ってた以上に早い印象を受けています。
割と早いモーションのため、私のイメージ通りに遊べている感じなので楽しいですね。
戦技が3段階に変化する
ミ・フの戦技(戦闘中に使えるスキル)は3段階に分かれていて、それぞれ効果が変わります。
- 戦技1段目:近くの敵を自分のそばに引き寄せる
- 戦技2段目:「猛撃」を付与する(受けるダメージが増える異常状態のことです)
- 戦技3段目:広範囲への一斉攻撃
3ゲージ分を溜めてから連続で使うと、引き寄せ → 猛撃付与 → 範囲爆発という流れが気持ちよく決まります。これが安定して火力を出せる基本の動きで、ハマると本当に楽しい。カッコいいし、面白いし、超楽しい!
戦技を使うとナックルに持ち替えて戦う
これが個人的に一番テンションが上がった部分です。
ミ・フは戦技を使うと大剣から両手に巨大なナックルを装備して拳を叩き込みます。これがカッコいい!見ていて飽きない。
戦技が段階によって変わるのも楽しいし、それにあわせて見た目まで変わる演出は他のキャラにはない気持ちよさがあります。
必殺技がめちゃくちゃカッコいい
ミ・フは必殺技もカッコいいんですよね。
演出が派手で、ダメージも大きくて、見た目の格好よさがある。さらに必殺技を使うと次の戦技が2段目から始まる効果もあるので、コンボの流れがスムーズになるという実用面のメリットもあります。
必殺技を見るためだけにミ・フを引くというのも全然ありだと思います。
まとめ
ミ・フはビジュアルが格好良く、プレイしていても楽しいキャラクターです。
ビジュアルが好みに合うなら、迷わず引いていいと思います。好きなキャラを使って遊ぶことが、ゲームを長く楽しめる一番の理由だと思っていますので。
エンドフィールド自体は、戦闘だけじゃなくて工業ライン設計やメインストーリーなど、いろんな楽しみ方ができるゲームです。ミ・フのことが気になって、エンドフィールドも少し気になってきた方は、ぜひやってみませんか。



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