アークナイツ:エンドフィールドが気になっていたので、始めて見ました。結構おもしろかったので、初見の感想を書いています。始めてみたい人の参考になれば嬉しいです。
ゲーム概要
アークナイツ:エンドフィールドは、アークナイツ1の世界観を持った3Dアクションゲームです。プレイヤーは「管理人」となり、タロIIという星を冒険します。以下簡単な概要をまとめますね。
基本情報
| ゲームタイトル | アークナイツ:エンドフィールド |
| ジャンル | 3Dアクションゲーム |
| プラットフォーム | iOS, Android, PlayStation 5, Windows |
| メーカー | Gryph Frontier PTE. LTD |
| 発売日(配信日) | 2026年1月22日 |
ジャンル
ジャンルは3Dアクションゲームです。主人公やオペレーター(プレイアブルキャラ)を操作し、フィールド上の敵とリアルタイムで戦闘をします。
戦闘システム
戦闘システムはフィールド上の敵とのリアルタイム戦闘になります。

リアルタイム戦闘なので、ゲームパッドの使用がおすすめです。私はDualSense(PS5コントローラ)を使用しているため、ここからの説明はDualSense前提となります。
基本の戦闘アクション
通常攻撃は□ボタンのみとなっており、非常に簡単。
□ボタンで連続攻撃を続けて、最後に「重攻撃」という強力な攻撃が出ます。重攻撃で敵をブレイク状態にして、「終撃」(□ボタン)という強攻撃を与えて高ダメージを与えていきます。□ボタン連打で通常攻撃→重攻撃→終撃まで出来るので、アクションが苦手な方でも覚えやすいですね。
アーツ反応
アーツ反応と呼ばれる属性付与の攻撃があります。原神の元素反応のようなシステムですね。
最初に敵に属性を付与し、次に付与する属性によって効果が変わります。この組み合わせで戦闘を有利に進められます。
編成
プレイヤーは最大4名のキャラクターを編成し戦えます。一度に操作できるのは一名のみですが、簡単なボタン操作でキャラを瞬時に変更できます。キャラクターを切り替えて、敵に効率よくダメージを与えていきましょう!
基地の建設
エンドフィールドでは集積工業と呼ばれる建設要素があります。プレイヤーは精錬炉や粉砕機などを設置して、素材の生成を自動化できます。ここがこのゲームの醍醐味の一つですね。
実際に遊んでみた感想
ここからは、実際に遊んでみた感想を書いていきますね。
戦闘について
□ボタンのみで戦闘で通常攻撃が出来るので、操作は簡単ですね。必殺技も簡単なボタン操作で出せるのでアクションが苦手な方でも遊べると思います。
編成しているキャラクターとの連携攻撃が出来るのも楽しいですね。味方と一緒に戦っている感じが良い感じです。
また、アーツ反応という属性攻撃を組み合わせることで、高ダメージを狙えるのも面白そうです。まだキャラクターがそろっていないので限られた反応しか遊べていませんが、今後キャラを増やして良い編成を試していきたいです。
キャラクターについて
キャラクターの造形は、本家のアークナイツと同じですね。アークナイツが好きな方には刺さると思います。
個人的な感想ですが、ビジュアルは同様のゲームの「原神」寄りかなと感じます。そのため、原神のようなキャラクターが好きな方にもおすすめです。
探索について
移動は、歩き・ダッシュが可能です。長距離移動はリフトを使います。崖登りは出来ませんでしたので、高低差のある移動はあまり無いのかなぁと思っています。
鉱石採掘はフィールド上の岩を破壊することで素材回収が出来ます。岩破壊は編成した味方も自動で参加してくれるので、さくさく進められます。
地味なことですが、これが本当に助かる。素材集めは楽しいんだけど、素早くやりたいのよね。
工業について
始めたばかりなのでまだまだ設備が少ないのですが、他のゲームにない独自のシステムなので期待しています。素材加工などを自動でやってくれるのは嬉しい。効率的に設備を配置していくというのも楽しそう。
何が出来るのか手探りで試していくのが好きなので、ストーリーを進めて出来ることの幅を広げていきたいです。
こんな人におすすめ
エンドフィールドはこんな人におすすめです。
- アークナイツの世界観が好きな人
- 3Dアクションゲームが好きな人
- 効率的なシステムを構築するのが好きな人(集積工業システム)
PC版の始め方
PC版のエンドフィールドの始め方をざっくり説明します。
インストーラのダウンロードと実行
以下のリンクからインストーラーをダウンロードします。ダウンロード出来たら実行します。
インストール画面
インストールする言語の選択
インストールする言語で「日本語」を選択し、「続ける」をクリックします。
インストールパスの選択/ランチャーのインストール
インストールパスは特に理由がなければデフォルトのままにします。そして「ゲームランチャー利用規約」と「ゲームランチャープライバシーポリシー」をよく読み、内容に同意したらチェックを入れます。その後、「続ける」をクリックします。
するとランチャーのインストールが始まります。
ランチャーの実行
「起動時に自動で開始」がありますがチェックを入れずに「すぐに実行する」をクリックします。
PC起動時にランチャーを実行したい場合はチェックを入れておきましょう。この設定はあとから変更できます。
ゲーム本体のダウンロード
ランチャーの右下の「ダウンロード」をクリックして、ゲーム本体をダウンロードします。ダウンロード容量をWizTreeで確認したところ、45.4GBでした。
まとめ
エンドフィールドは、アークナイツの世界観を引き継いだ3Dアクションゲームです。プレイヤーはエンドフィールドの「管理人」となりタロIIという星を冒険します。
他の同様のゲームとの違いは、「集積工業」システムにあります。これは素材の加工・採掘を自動化してくれるシステムです。自分で設備を設置していく楽しさがあります。
また戦闘システムには、アーツ反応という属性付与する攻撃があります。様々組み合わせがあるので、キャラクターの編成次第で戦い方を工夫できる楽しさがあります。
アークナイツが好きな人、探索型のアクションゲームが好きな人には是非遊んでほしいゲームです。基本無料だよ。


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