エンドフィールドでは、工業が必要不可欠なシステムとなっています。この工業システムでは、回復アイテムや装備品のの素材を製造できます。
ただし、製造のために機械をたくさん置くとそれだけ必要な電力量も増えていきます。
現在わたしは、第一章を終わらせたくらいです。そこで、第一章を終わったくらいの発電施設についてまとめて行きたいと思います。
発電機について
工業の拠点にはもともと「協約核心」というタワーがあり、これが200程度の電力を生み出しています。ただし、200程度だとほぼ何もできません。
そこで電力を生み出すために、「発電機」が必要となります。
発電機にバッテリーを入れることでは電力を得られます。バッテリーは種類があり、それぞれ得られる電力量が異なります。
バッテリーについて
四号谷地で主に使うバッテリーには次のものがあります。
| 種類 | 発電量 | 備考 |
|---|---|---|
| 源石鉱物 | 50 | 採掘で入手可能 |
| 小容量谷地バッテリー | 220 | 必要設備が少ない |
| 中容量谷地バッテリー | 420 | 必要設備はそこそこ |
| 大容量谷地バッテリー | 1100 | 必要設備が多い |
上から順に、発電量が大きくなります。また、バッテリー製造に必要な設備が増えるので入手難易度も上がります。
例えば源石鉱物はフィールドで採取出来るのでとても簡単です。しかし、大容量谷地バッテリーは鉱石や植物を何段階か加工する必要があります。
そのため、工業施設の発展度合いに応じたバッテリーの使い分けが必要です。
発電機の台数と設置方法
現在、私は第1章をクリアした程度の進行度です。その状況での発電機の台数は「4台」としています。
バッテリーは「大容量谷地バッテリー」を使用しています。大容量谷地バッテリーは発電量が「1100」あるので
【電力量】1100(発電量) x 4(発電機) + 200(協約核心) = 4600
の発電量をまかなえています。
回復アイテムや装備品の素材を作る程度なので、これで十分です。必要とあれば、発電機を増やせばいいしね。
4台の発電機は協約核心の搬出口一個とつなげています。ベルトコンベアと分流器を挟んで、左右2台ずつ置く形です。
コンパクトに仕上げられ場所も取らないので、私は好きですね。結構おすすめです。
大容量谷地バッテリーの製造ライン
大容量谷地バッテリーの製造ラインは5ライン作っています。発電機の数+1ラインって感じですね。
大容量谷地バッテリーは拠点での取引にも使うので、少し余分に作っています。
まとめ
発電機とバッテリーは、エンドフィールドを進めていく上では欠かせない施設とアイテムです。工業拠点の発展度合いに応じてバッテリーを選んでいくと、ゲームを進めやすくなると思います。
作れるからといって無理して上位のバッテリーを使うと、バッテリーの製造が追いつかずに製造ラインの停止になるかもしれませんので、注意してください。
これは感覚ですがバッテリー製造ラインは、発電機+1個作っておくと在庫切れの心配をしなくて済みそうです。
バッテリー製造ラインは、発電機+1個つくる
この記事が他のプレイヤーの参考になれば嬉しいです。
もしエンドフィールドが気になっている方は、是非遊んでみてください!



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