NTEが気になっているけど、自分に合うのか不安な方も多いのではないでしょうか。
この記事では、序章までプレイした感想をキャラクターや世界観に焦点をあてて書いていきますね。
世界観:「ザ・ニホン」な街がクセになる
舞台は「ヘテロシティ」という巨大都市。大阪の新世界のようでもあり、湘南のような雰囲気もあり、いろんな日本が混ぜこぜになったような不思議な街です。
海外の人が思い描く「THE NIHON」って感じがしましてね、これがまた良いんですよ。オープンワールド系はファンタジーか近未来が多いじゃないですか。NTEはその中でも独特で、現代都市のような世界観があります。日本舞台なのかなぁ。
街を散策しているとコンビニがあったのですが、このコンビニで万引きのようなことが出来るんですよ。ただ、ちゃんと見つかって罰せられるんですけどね。ただこういうのって面白いから何度かやるんですよね。
ホラー演出:他のソシャゲではあまり見ない
序章のメインクエストで、カメラ屋の異常を解決する依頼があります。
そのカメラ屋が異象に飲み込まれていて、店内がかなり恐ろしい空間になっているのです。ジャンプスケアではなく、じわじわくるジャパニーズホラーのような演出でした。
ボスは「フィルムの塊がモンスターになったもの」なんですが、登場シーンの演出がだいぶ不気味でしたね。夢と現実が混ざったようなステージを彷徨って、行き着いた先で戦うという流れも独特でした。
このゲームの雰囲気は実際に遊んで体験してもらいたいです!
キャラクター
ダフォディール
50連くらいしてSレアキャラのダフォディールを引きました。
エイボンのお嬢・潯(ほとり)のそばにいるキャラで、黒髪に青のメッシュが入っていてかっこいい。潯(ほとり)のそばで見かけてから「欲しいな」と思っていたので、引けたときは嬉しかったですね。
こういうお嬢様のお付きのようなポジションのキャラって、個人的に好みなのです。
やっぱりソシャゲはキャラの魅力でガチャを引くのが正解だなと改めて思いました。好きなキャラがいると、ゲームへの熱量が全然違ってきますよね。
ミント
序盤で仲間になる子で、個人的に気に入っています。
青い長髪に猫をイメージしたようなキャラで、喜怒哀楽がはっきりしていて明るい。序盤で主人公の面倒をみてくれる、いい子です。
NTE自体、アニメのような演出がおおいのですが、ミントはその傾向が強いですね。好き嫌いが分かれそうだなぁと言うのが正直なところですけど、私はこういう明るい子は好き。
同じように明るいキャラが好きな人は遊んでみて欲しいです。
最後に
NTEが他のソシャゲと異なる点は、現代の街並みの中で起こる異常現象(異象)という点かなと思います。
異常(異象)のホラー演出は他のソシャゲにはない個性だと感じましたし、街の雰囲気やアニメのようなムービー演出は見ていて楽しかったです。記憶を失った主人公が手がかりになりそうな敵を追うというストーリーの入り口も、シンプルでわかりやすかったですね。
「日本チックな世界観が好き」「ホラー演出も嫌いじゃない」「かっこいいキャラや明るいキャラがいると嬉しい」という方には、合う可能性が高いと思います。まだ序盤なので、続きが気になっているところです。
気になった方はまず無料でダウンロードして、ヘテロシティの街を歩いてみてください。


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