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【エンドフィールド】安定炭塊の図面2種類を紹介【省スペースと高パフォーマンス】

【エンドフィールド】安定炭塊の図面2種類を紹介 エンドフィールド
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エンドフィールドで武陵エリアに到達したプレイヤーが、まず頭を悩ませるのは「息壌」の作成ではないでしょうか。息壌は武陵のアイテム作成に必要な基礎素材なので、製造ラインを作ることになります。そしてその息壌の元になるのが「安定炭塊」です。

この記事では安定炭塊の製造ライン(図面)を2種類紹介します。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分のプレイスタイルに合ったものを使ってみてください。

安定炭塊とは

安定炭塊は息壌を作るための素材です。

植物系の素材を加工して作るアイテムで、主に使う素材はサンドリーフ。サンドリーフさえあれば作れるシンプルな素材です。

情報:2026年5月現在、安定炭塊は 息壌以外のレシピには使用しません

安定炭塊の図面(15×15)

まず紹介するのはこちらの15×15サイズの図面です。使用する素材は「サンドリーフ」のみです。

安定炭塊の図面(15×15)
安定炭塊の図面(15×15)

[安定炭塊(15×15)]共有コードEFO013o7U089e9ae0579

図面の構成を説明します。

起点はサンドリーフの生産ラインです。生産されたサンドリーフを分流器を使って「粉砕機」と「精錬炉」に流し込みます。最終的に研磨機と精錬炉で安定炭塊を製造します。

この製造ラインでの製造アイテムとラインサイズ、消費電力は次の通りです。

製造アイテム安定炭塊
ラインサイズ15 x 15
消費電力125

メリット

・15×15とコンパクトなサイズ → 工業エリアを圧迫しません
・電力が少なくて済む
・搬出口を使用しない

デメリット

生産量が少なめ

安定炭塊の図面(18×18)

次に紹介するのは18×18サイズの図面です。こちらも使用する素材は「サンドリーフ」のみです。

安定炭塊の図面(18×18)

[安定炭塊(18×18)]共有コードEFO01eAo85iOIO49oAi8

15×15との大きな違いは、サンドリーフの製造ラインが2本になっていること。これによってメリット・デメリットが以下のように変わります。

この製造ラインでの製造アイテムとラインサイズ、消費電力は次の通りです。

製造アイテム安定炭塊
ラインサイズ18 x 18
消費電力175

メリット

・生産量が安定している(30個/1分)
・搬出口を使用しない

デメリット

・18×18とサイズが大きめ → 工業エリアを圧迫しやすい
・電力消費が多い → 機器の合計電力量が●●と多くの電力が必要

どちらの図面がいいの?

安定炭塊は息壌に必要な素材なので、製造ラインは複数作ることになります。

最大効率で製造したいなら18×18、工業エリアをすっきり保ちたいなら15×15がおすすめです。どちらが優れているというわけではないので、自分の工業スタイルに合う方を選んでみてください。

迷ったら、まず15×15から試してみるのがいいと思います。私も製造ラインはコンパクトにまとめて、他のラインに場所を残したいので15×15を使っています。

楽しい工業ライフを!

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